サーキットのルール
安全な走行を行うには、ルールを守らないといけません。 行って良いこと、行ってはいけないことの区別を学んで下さい。
ライセンス
ライセンスは、大きく2種類のものがあります。まずは各サーキットが発給しているサーキットライセンス。
JAFやSLOが発給しているレース参加に必要とするライセンスです。
フレーム
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レーシングカートのフレームは極めてシンプル。
太さ30mm程の鋼管を曲げ、溶接してあるだけです。
ポイントはしなやかさ。全体がしなり、たわむ事で、タイヤを巧みに接地させます。
なお、硬さはスタビライザーで調節可能です。
シンプル故に、ダイレクト。地面の状態がそのまま体に伝わってきます。
キッズ、ジュニア、スタンダードサイズの3種類が各メーカーから発売されています。
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エンジン
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エンジンはパワーではなく、レギュレーションに合わせて選びます。
各カテゴリー毎に、使うエンジンが規定されており、
ルールの範囲内でメンテナンス、チューニングをして使用します。
当サーキットでは、キッズは40cc、ジュニア以上は100ccの形式指定された
2ストロークエンジンを使用します。
パワーは、大人用で12ps程度、最高峰クラスでは30psに達します。
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タイヤ
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タイヤも、カテゴリー毎にドライ、レイン共に規定されています。
これは、レースでの公平さを維持するためですが、同時に多種のタイヤが溢れ、
カートを難解にする一因ともなっています。
F-1同様、レーシングカートでもタイヤにはコンディションに合わせ、
最適な空気圧をセッティング施します。
失敗すると、タイムも寿命も落ち、レースでは大きな敗因ともなります。
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レーシングカートの種類
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| Birel TIA |
Birel TRY |
AMIGO |
名称 |
| YAMAHA KT-100SD |
YAMAHA KT-100SEJ |
Robin EC-04 |
エンジン形式 |
2サイクル・単気筒・空冷
ピストンバルブ |
2サイクル・単気筒・空冷
ピストンバルブ |
2サイクル・単気筒・空冷
クランク室リードバルブ |
エンジン仕様 |
| 100cc |
100cc |
40cc |
排気量 |
| 約12ps/12000rpm |
約6ps/11500rpm |
2ps/7000rpm |
出力 |
油圧式2ポッド
ベンチレーテッドディスク |
機械式ディスク |
機械式ディスク |
ブレーキ方式 |
| 62.7kg |
53kg |
41.0kg |
乾燥重量
(含エンジン) |
上記エンジンの他に、
各種入門クラス用エンジン
上位選手権用エンジン
ミッションカートなど
各種あり |
他に60ccエンジンを
装備する
ジュニア向け、
Commerクラスあり |
AMIGO以前の
キッズモデルである、
REONカートも
少数ながら現存 |
※備考 |
| 中学生以上一般 |
小学生 |
3歳〜小学生 |
対象年齢 |
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